京師美佳セキュア・アーキテクト代表 京師美佳さんをご紹介します。

専門家一覧

京師美佳セキュア・アーキテクト代表
京師美佳

プロフィール

肩書き 京師美佳セキュア・アーキテクト代表
名前 京師美佳(きょうしみか)
専門分野 セキュリティ全般(防犯環境設計、防犯設計プロデュース、ストーカー対策、盗聴・盗撮の対策、街頭犯罪の防犯対策)
ブログ http://plaza.rakuten.co.jp/kyoshimika/外部サイトへ
ホームページ http://www.kyoshimika.com/外部サイトへ
  • その他ビジネス関連

学校を卒業後、百貨店のエレベーターガール、商社の法人営業職に就き、2001年3月に錠前師資格を取得。セキュリティ企業で法人営業部の責任者を務めながら、2002年10月に防犯設備士資格を取得。その後は防犯ガラスメーカーにてセキュリティ事業部長、防犯アドバイザーとして防犯診断や電話での相談受付のほか、セミナーなどを実施。
2005年5月に独立し、京師美佳セキュア・アーキテクトを設立。テレビ、新聞、雑誌など多方面で防犯の啓蒙活動や建物の防犯診断、各種企業の防犯プロデュースなどを行っています。
新聞や雑誌へのコラム執筆も多く、著書に「クイズでわかる女性のための防犯マニュアル」があります。

写真:京師美佳

コラム

自分の身は自分で守るための対策が必要です!

2011/11/30

命を取られる犯罪は他人事ではないのです

皆さんは、セキュリティの必要性についてお考えになったことがありますか?
昔は、水と安全はただ!などという言葉が通用したほど日本は安全な国でした。しかし今は、海外から持ち込まれる犯罪などもあり凶悪な犯罪が多発しています。

例えば、昔の日本の泥棒やスリなどは聴診器を使い金庫を開けたり、かみそりの歯でかばんの底を切り取り財布をスリ盗るような職人技が多かったのですが、最近では在宅中でも刃物を持って押し込んだり、数人で取り囲んで財布を抜き取る強盗のようなスリなど、平気で人を傷つける犯罪が多発しているのです。

今は物さえ渡せば命まではとられまい!というようなことは通用しません。今までは他人事ですんでいましたが、今後はいつ自身の身にそのような犯罪が、起るかわからないのが、今の日本の状況です。

ですから自分の身は自分で守る!という強い気持をもって対策をとっていただかなくてはなりません。

しっかりと防犯対策された住所を選びましょう

わたくしは、お部屋というのはホッと一息つける快適な空間でなければならないと、そう思っております。そのためには、できる限りの対策を行ない強化しなければならないのです。

特に女性の場合は、泥棒や強盗だけでなく、ストーカーや盗撮・盗聴などの心配もあり、戸締りなどの心掛けは勿論ですが、それ以外にも設備を設置するなど、もしくは新築物件のように、最初からしっかりと防犯対策がなされている住居を選択して入居するのがいいでしょう。今現在建築されている新築物件は安心して生活できるようなほど、セキュリティは進んでいます。

もし、金額が同じ物件で安心できるセキュリティが施されている物件と、何も対策されていない物件があれば、当然!安心できる物件を選びますよね。同じお金を使うなら有効に使いたいものです。

防犯は保険と同じで、万が一に備えるもの

ただ、覚えておいていただきたのは、どんなに設備を整えても、絶対安心ということはないということです。あくまでも侵入されるまでの時間を稼いだり、被害を最小限に抑えるための対策です。だからといって何もしなければ、万が一被害にあった際に大変な損害を被る事になります。防犯は保険と同じだとお考え下さい。何もないに越したことはないが、万が一に備えるもの。

是非、皆さんは万が一に備え安心で快適な生活をお過ごし下さいね。そんな皆さんの、今後の安心な生活を守るお手伝いを、させていただきたいと思っております。

毎日、お役に立てる防犯情報を、ブログでも、発信しております。週末には、防犯クイズも毎週おこなっておりますので、是非、今後の防犯対策に、お役立て下さいね。
ブログ http://plaza.rakuten.co.jp/kyoshimika/ 

写真:京師美佳

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