ポジティブメイクトレーナー 藤田淳士さんの開発商品[腹筋エクササイズ コアビーンズ]をご紹介します。

開発商品一覧

腹筋エクササイズ コアビーンズ

とってもオシャレなピンポイント下腹エクササイズのロッキングクッション

誰もが一番気になる下腹を効果的にエクササイズできるクッションです。
豆(ビーンズ)のように丸みを帯びたデザインに橇(そり)が付いたロッキングクッション形状になっており。1日約1分〜、座ってゆらゆらするだけで、下腹をピンポイントで引き締めます。
骨盤を優しく支えるクッションと、独自カーブのソリ形状で、理想的なスタイルを目指すことができます。

写真:腹筋エクササイズ コアビーンズ

写真:腹筋エクササイズ コアビーンズ

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専門家の想い・企画担当者の想い

専門家の想いや理論を企画担当者がヒアリングさせていただき、同じ方向を目指して商品開発に取り組んでいます。手がける商品にはすべて、格別の想いが詰まっています。専門家と企画担当者の商品開発への想いをご紹介します。

「コアビーンズ」を語る

専門家名:藤田淳士
専門分野:ボディケア、エクササイズ・トレーニング、健康、ダイエット、鍼灸・東洋医学

腹筋運動のメソッドから誕生!

ピラティスのエクササイズ「Cカーブ」を作るのが『腹筋エクササイズ コアビーンズ』です。Cカーブとは、骨盤を後ろに傾ける、腰を丸める形のことです。

両足伸ばして仰向けに寝転がり、腰の後ろに手の平ちょうど1枚分入るのがニュートラルポジションです(入らなかったら腰が丸まっている状態、手の平2枚分入るようだと反り腰、つまり肋骨のほう浮いている状態です)。この空いたスペースを消すようなイメージで、腰を丸めていくのがCカーブです。やりにくい場合は、両膝を立てると腰が丸まりやすくなります。

腰椎・股関節を同時に動かすと、骨盤も勝手に動きます。Cカーブを作れば、下腹の筋肉を鍛えられ、内蔵下垂(ぽっこり下腹)に効果的です。

正しいCカーブへ導くエクササイズ

コアビーンズの上に膝を立てて座ると、そのまま腰を丸める形=Cカーブに勝手になります。つまり、乗るだけでお腹に効く、体力のある方は前後に揺らすとさらにお腹が引き締まる仕組みになっているのです。

いわゆる一般的な腹筋運動は、インナーマッスルよりも表面(アウター)の筋肉が働いていることが多くあります。肩をすくめたり、あごを前に出しながら腹筋している人は、首を痛めることがあります。また首の前の筋肉が緊張しすぎると、首の後ろ側に負担がかかり、首とつながっている腰にも負担がかかるので、腹筋をして腰が痛くなる人も多くいます。

首、腰を痛めることなく、Cカーブ/腹筋運動ができるようにと、コアビーンズの形状が誕生しました。無理なくエクササイズできて、正しいポジションへと導くのです。

コアビーンズに乗った瞬間から、姿勢を保持するための筋肉がいっぱい動いています。
コアビーンズのソール部分は10cm程の幅しかありません。この上にしっかり乗ることになるため、背骨を中心にまっすぐセンターに乗らないと、身体が右に左にと揺れてしまいます。こうして揺れてしまう方が多くいらっしゃいますが、これはコア筋肉を使えていない、感覚のバランスが悪いことが原因です。

コアビーンズの正しい乗り方

コアビーンズの中央部分(凹んでいる部分)に乗ると、ラクで何をしているかわからない状態になりますので、そうではなく、本体の【前の方】に乗ります。浮いている前方部分にお尻の真ん中を乗せるイメージです。ギリギリまで前に座って、サドル(座っている本体)を水平に保つようにします。そこで両手を離します。これで自然とCカーブ(腰が丸まっている状態)になっています。また、後ろの盛り上がっている部分に腰椎を当てることで、姿勢をキープするための筋肉もぷるぷると刺激されます。

★おすすめ
後ろに傾けて揺らすのも効果的です。見た目は地味ですが、お腹の筋肉がかなり鍛えられ、代謝がすぐにアップします。
鍛えたい部位にあわせて、コアビーンズの動き方のバリエーションは100種類以上あります! 動画も配信しますし、ワークショップも開催しています。マイコアビーンズを持参で参加される方もいらっしゃいますので、興味のある方はぜひプリメイラへお問い合わせください。

コアビーンズで一番大切なのは、正しい乗り方です!
乗るところからエクササイズが始まっています! ぜひ皆さんも実践してみてください。

写真:藤田淳士

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