モデル体型専門パーソナルトレーナー、美脚メイクトレーナー 町田耀大さんのコラム [スキニーパンツ履きこなし美脚ボディメイク] です。

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スキニーパンツ履きこなし美脚ボディメイク

2016/07/19

写真:町田耀大町田耀大
(モデル体型専門パーソナルトレーナー、美脚メイクトレーナー)

東京・恵比寿で「ダイエット&ボディメイクスタジオCutebody@恵比寿」を開いているモデル体型専門パーソナルトレーナー&美脚メイクトレーナーの町田耀大(ようた)です。はじめまして。
今回は「スキニーパンツ履きこなし美脚ボディメイク」について、お話しさせていただきます。

◎スキニーパンツを履きこなすためには、筋トレが欠かせない!?
なんと言っても、スキニーパンツの特長は、良い意味でも悪い意味でも「ボディラインが丸見え」というところです。美脚自慢の方は、魅力アピールポイントになりますが、脚のラインに自信がのない方にとっては、デメリットでしかありません。

スキニーをばっちり履きこなせるようになれば、Tシャツにスキニーだけでもコーディネートは完璧です。このように、ファッションと身体のラインは切っても切り離せない強い関係性があります。

スキニーを履きこなすために一番大切なボディメイクのポイントは、太ももの外側の張り出しをなくすことです。身体を覆う外側のラインがすっきりするだけで、身体全体のサイズ感が一気に小さく見えます。

次に大切なポイントは、大腿骨(脚の骨)のポジションです。膝が内側に向くと大腿骨のポジションは少しワイドになります。骨盤が開いている状態になり、太もも外側の張りがより強く見えてしまいます。内股の筋肉の量が少ないと、代謝が落ちてしまい脂肪がつきやすくなってしまいます。

内股の筋肉は普段からたくさん使う筋肉ではないので、1度脂肪がつくとなかなか落ちません。内腿を頻繁に使うように身体の癖を変えることも重要です。しかし、普段から内股に力を入れて立ったりしていると、骨盤の歪みを強くしてしまう可能性があります。むやみに内股のトレーニングをするのはやめましょう!

そして、美脚のためには体幹の筋トレも必要です。 実は体幹の筋トレも、太ももの太さに影響を与えます。

体幹が弱いと背骨のブレが強くなるので、股関節-膝-足首に余計な負担をかけることになります。ふくらはぎも太くなりやすくなり、太ももとウエストは余裕があるのに、ふくらはぎが引っかかってスキニ―が履けない、という現象が発生します。

現在、さまざまな体幹トレーニングの本や情報が飛び交っていますが、腕と脚以外の部分を鍛えることもすべて体幹トレーニングと総称されているのです。知らない方も多いですが、胸の筋肉も背中の筋肉も体幹なのです。かといって、胸の筋肉(大胸筋)を鍛えたところで美脚にはなりません。それは、背骨を安定させる影響が少ないからです。

腹斜筋-腹直筋-腹横筋という順番で身体に筋肉がついています。この中でいちばん深層にある筋肉「腹横筋」を鍛えることが、背骨を安定させるためには重要なのです。背骨も脚も真っ直ぐになれば、自然と美脚になれるのです。

美脚のためには、正しい筋トレを地道にコツコツと続けましょう。そうすると、心も真っ直ぐに豊かになりますよ!

町田耀大

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